新着情報

年間の活動情報での話題など、森町茶商組合の新着トピックスを掲載しています。

森町文化講演会

「森の茶業を語る」茶業史編さんを通して 令和4年7月30日:森町文化会館・大ホール

令和4年7月30日:森町文化講演会の画像1
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令和4年7月30日:森町文化講演会の画像4

森町教育委員会、森町文化協会、森町歴史伝統文化保存会の共催で定期的に開催されている「森町文化講演会」。

去る7月30日、森町文化会館にて「森の茶業を語る」〜茶業史編さんを通して〜 と題した講演会が催されました。当組合の松浦組合長も来賓としてのお招きを受け、冒頭の場で挨拶をさせていただきました。

講演会は2部構成で行なわれ、前半は文化史学者の中村羊一郎氏による基調講演、後半は、中村氏をモデレーターに他4名のパネラーが参加してのパネルディスカッションが行なわれました。

現在、中村氏を中心として森町の茶業史が編さんされており、茶業史の完成を間近に控え、中村氏をはじめとする執筆者の皆さんの集大成を図るお話を伺うことが出来、どのような茶業史が完成されるか、非常に楽しみです。

給食茶の贈呈

令和4年6月22日:森町教育長へ

給食茶の贈呈の画像(令和4年6月22日:森町教育委員会)

今年も、森町内の小中学校、幼稚園、保育園、授産所などに、美味しい森の新茶を飲んでもらおうと、森町教育長の元へ給食茶を贈呈して参りました。

 

お茶離れが危惧されている昨今、地場産品である森の茶を、森町で過ごしている子供たちに飲んでもらって、慣れ親しんでもらえればという想いを込めて給食茶を贈呈。

 

教育長からは、お茶を飲むのは日本人の文化、その文化をお茶を通して継承していくためにも給食茶の贈呈は非常にありがたい。子供たちにはますますお茶に親しんでもらいたい。とのお言葉をいただきました。 

 

この先も、年間を通して鮮度のある美味しいお茶が、組合加盟店から各学校などに届けられることになっています。

感染症の免疫力向上にもなると言われている緑茶。ペットボトルのお茶など、お茶が手軽に飲める今の時代だからこそ、地元森町の美味しいお茶を子供さんたちにも飲んでいって欲しいと思います。

新茶キャンペーン抽選の話題

抽選及び発送時期:6月中旬頃から

新茶キャンペーン抽選の話題の画像
太田森町長による抽選の様子

今年の4月下旬から5月中旬頃に掛けて行なわれた、遠州森の茶「新茶キャンペーン」。

町内外や県外の方々からいただいた、キャンペーン景品応募の抽選会が、先日執り行なわれました。

 

今年は、昨年の応募数を20%ほど上回る約1万件のご応募をいただき、太田森町長による厳選な抽選の結果、200名の方に森町産とうもろこし「甘々娘」をプレゼントすることが決定しました。(発送は順次行なっております)

 

今年も、一番茶の摘採、製茶、販売を無事に終え、二番茶、三番茶と、上質なお茶の提供に勤しんでおります。

 

温暖な山あいの地域で栽培された、静岡県内でも有数な上質茶である「遠州森の茶」を、今年も味わっていただけたら幸いです。

世界お茶まつり2022

オープニングイベント生中継:令和4年5月1日 遠州森駅にて

世界お茶まつり2022オープニングイベント生中継の画像1
世界お茶まつり2022オープニングイベント生中継の画像2
世界お茶まつり2022オープニングイベント生中継の画像3

八十八夜を翌日に控えたこの日、「世界お茶まつり」のオープニングイベントが島田市内で開催され、静岡県内各地をリモート中継で結んだ催しが行なわれました。

遠州森駅では、太田森町長、森の茶娘、そして天竜浜名湖鉄道の松井社長がリモート中継に参加。松井社長からは天浜線「O-CHA旅!」のイベント告知が、そして太田町長からは「遠州森の茶」のPRが行なわれました。

中継前後では、定期列車から降り立った家族連れやその子供たちが、森町のPRキャラクター「コモコモ」と触れ合う場面も!

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遠州森町では、先月下旬から各地茶園での茶摘み、そして、各お茶店舗では新茶販売が始まっています。先日告知した「新茶キャンペーン」も継続中で、お茶まつりの一翼を担っております。緑豊かなこの時期、お茶の郷・遠州森町へぜひお出かけください!

新茶キャンペーンのお知らせ

キャンペーン期間:4月下旬から5月中旬

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今年も新茶シーズンとなり、恒例の「新茶キャンペーン」のお知らせです。

一昨年から続く新型コロナウイルス感染、ロシアのウクライナ侵攻問題など、暗い話題が多い昨今ではありますが、緑茶を飲んでウイルス予防、緑茶を飲んで家族、友達、そしてみんなが笑顔になる思いを込めて、新茶のキャンペーンを今年も行ないます。

今年も、森町産とうもろこし「甘々娘」を200名の方にプレゼントいたします。キャンペーン期間中、森町内の新茶販売店舗※(参考:組合加盟店 )に置いてある応募ハガキでお申し込みいただくことが出来ます。

こんな時期だからこそ、新茶を飲んでウイルス予防、そして健康維持をしていきましょう!

森の茶初取引

令和4年4月21日 JA遠州中央森町茶業センターにて

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本日より、今年の遠州森の新茶取引がいよいよスタート。森町茶業振興協議会、JA茶業部会、そして当組合など森町内の茶業者が一堂に集い、関係各位の来賓をお招きして、初取引の式典が催されました。

式典の開催は、平成31年(2019年)以来。過去2年は、コロナ禍の影響で開催が自粛され取引のみの実施でしたが、今年は感染対策を万全に施し、JA遠州中央森営農センターをはじめ関係各位のご協力の元、3年ぶりの式典開催となりました。

森の茶初取引の画像4
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式典終了後は入札取引が行なわれ、今年の新茶初取引が無事に終了。「健康長寿の里、急須でお茶を飲む町」「和菓子がひきたつ粋な味、遠州森の茶」今年も上質なお茶が、ここ遠州森町から全国各地へ出荷されていきます。

新茶初摘み

令和4年4月20日 森町中川の茶園にて

新茶初摘みの画像1
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新茶初摘みの画像3

今年もいよいよ新茶シーズンです。この日、森の茶娘や森町長、JAの関係者の方々と共に新茶の初摘みを行ないました。

新型コロナウイルス対策のため、手袋やマスクなどの防備をしながらでありましたが、皆様と協力し合って今年も無事に初摘みを終えることが出来ました。翌21日には、待望の今年の初取引が行なわれます。

第15回・遠州森の茶献茶祭

令和4年4月14日 小國神社にて開催

今年度の新茶初取引を前に、森の茶の益々の繁栄を祈願し、第15回遠州森の茶献茶祭が小國神社にて開催されました。

例年ですと森町茶業振興協議会、JA茶業部会などをはじめ、来賓に町内の関係各位を招いておりましたが、コロナ禍の影響を考慮し、参加人数を抑えての開催となりました。

煎茶道静風流家元による点前にて厳かな献茶の儀式が執り行なわれ、関係者各位が見守る中、つつが無く祭式を執り行なうことができました。


当日撮影した写真を、スライドショーにしてYouTubeに公開しました。

天浜沿線盛り上げ大使結団式

令和4年1月16日 JAみっかび(天浜線マルシェ会場内)にて

結団式式典の様子の画像
結団式式典の様子
委嘱状を手に天浜線松井社長と記念撮影
天浜線松井社長から委嘱状を賜りました

マルシェ会場内・森町茶商組合ブースの画像
マルシェ会場内・森町茶商組合ブース
伊藤県議、太田町長と
伊藤県議、太田町長と

先日話題として上げた「天浜沿線盛り上げ大使」の結団式が、JAみっかび駐車場(天浜線マルシェ会場内)にて執り行われました。

森町茶商組合では、石田青年団長が大使として任命を受け、年4回開催予定となっているマルシェ、SNS等で森の茶はもちろんのこと、各名産品の魅力PRを行なっていきます。今後、他の大使の皆さんと共に、決意も新たに任務を遂行していこうと思います。

天浜沿線盛り上げ大使として

令和4年1月11日 浜松市役所にて

「天浜沿線大使」記者会見での画像

森町茶商組合は、天竜浜名湖鉄道の「天浜沿線盛り上げ大使」として活動していくことになりました。

 

1月11日、浜松市役所にて行なわれた記者会見に臨み、他の大使の皆さんと共に名産品や魅力のPRを行なっていくことを、決意表明してまいりました。

 

1月16日にJAみっかび駐車場にて開催される「第1回・天浜線マルシェ」会場内で結団式が行なわれます。

 

他の大使の皆さんと一致協力し、地元観光資源や名産品のPRを行ない、地域活性化を目指していきたいと思います。

 

以下、静岡新聞1月12日朝刊記事を引用

第3セクター天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は16日、沿線市町から公募した「天浜沿線盛り上げ大使」の結団式を、同市北区のJAみっかび駐車場で開催する。観光協会や企業などから14人を委嘱し、沿線各地の名産のPRや新たな観光資源の創出を図っていく。

大使の任命は初めての試み。沿線市町で組織する「天竜浜名湖線市町会議」の連携推進事業として企画された。

主な活動は、JAや茶商組合、地元名産品を製造販売する企業などから選ばれた大使が、年4回開催予定のマルシェで各地の名産品や魅力をPR。大使による体験プログラムや企画列車など、新たな観光商品の開発も視野に入れ、沿線の幅広い地域振興を目指す。

11日に浜松市役所で開いた記者会見で松井宜正社長は「沿線には魅力ある観光資源や名産がたくさんある。それらを大使の皆さんとPRし、沿線全体の地域活性化につなげたい」と語った。

会場では42団体が出店する第1回「天浜線マルシェ」も同時開催する。午前10時から午後3時。結団式は午前10時から。