年間の活動情報での話題など、森町茶商組合の新着トピックスを掲載しています。
令和8年5月9日、17日
令和8年5月10日、16日
八十八夜も過ぎ、初夏の陽気漂う新緑のこの時期に、森町内の大洞院、小國神社にて、森の新茶の試飲サービスを行ないました。
いずれも、森町観光協会、森の茶娘の皆さんにご協力をいただき、お詣りに来られた人たちに試飲していただきながら、森の新茶のPRを行ないました。
大洞院、小國神社共に新緑がとても見頃で、爽やかな初夏の陽気に触れながら、甘みと程よい苦味・コクがあるお茶を味わいに、遠州の小京都・森町にぜひお越しくださいませ。
遠州森駅、森の市、森町役場など
今年も、遠州森の新茶販売が始まっております。新茶PRのぼり旗も、天浜線・遠州森駅や森の市、森町役場などの他、森町茶商組合加盟店の店頭など、町内の各所に掲げられています。
特有の「まろやかな甘みとすっきりとした渋み」の森の茶を、急須に入れて和菓子などと一緒に楽しめる… 今年も森の新茶をぜひお買い求めください。
令和8年4月23日 JA遠州中央森町茶業センターにて
この日(4月23日)より、今年の遠州森の新茶取引がいよいよスタート。森町茶業振興協議会、JA茶業部会、そして当組合など森町内の茶業者が一堂に集い、関係各位の来賓をお招きして、初取引の式典が催されました。
今年は昨年より2日遅れの、ほぼ例年並の初取引開催。JA遠州中央森営農センターをはじめとする関係各位のご協力の元、滞りなく執り行なわれました。
式典終了後は入札取引が行なわれ、今年の新茶初取引が無事に終了。「健康長寿の里、急須でお茶を飲む町」「和菓子がひきたつ粋な味、遠州森の茶」今年も上質なお茶が、ここ遠州森町から全国各地へ出荷されていきます。
令和8年4月16日 森町中川の茶園にて
今年もいよいよ新茶シーズンです。この日、森の茶娘や森町長、JAの関係者の方々と共に新茶の初摘みを行ないました。
今年は例年通りの初摘みの時期を迎え、皆様と協力し合って無事に初摘みを終えることが出来ました。そしていよいよ来週は、待望の今年の初取引となります。
令和8年4月16日 小國神社にて開催
今年度の新茶初取引を前に、森の茶の益々の繁栄を祈願し、第19回遠州森の茶献茶祭が小國神社にて開催されました。
森町茶業振興協議会やJA茶業部会などをはじめ、来賓に町内の関係各位をお招きし、煎茶道静風流家元による点前にて厳かな献茶の儀式が執り行なわれ、関係者各位が見守る中、つつが無く祭式を執り行なうことができました。
祭式終了後は、献茶会主催による献茶式を開催。関係各位の方々に来賓としてご出席いただき、皆様の前で御礼の挨拶と小國神社宮司からもお言葉を頂戴し、今年の初取引を前に気持ちを新たに森の茶振興を図ってまいります。
令和8年3月22日 大洞院・森の石松の墓前にて
毎年、桜の花の蕾が出始めるこの時期に「森の石松供養祭」が森町観光協会主催で執り行なわれます。3年に一度開催される「森の石松まつり」では、湯茶の接待を行なっておりますが、今年は供養祭の開催のみで、当組合も来賓として招かれ、大石組合長が森町長や常磐会正副会長ら、来賓の方々と共に参列してまいりました。
読経、焼香、大洞院住職による法話などの祭式が執り行なわれ、観光協会長などによる墓への献酒と、滞りなく供養祭が催されました。
「遠州森町よい茶の出処、娘やりたやお茶摘みに…」二代目・廣澤虎造の浪曲「森の石松」にあるように、石松への供養を行なって、今年の新茶の生産、販売に向けて、気持ちも新たに取り組んでいきたいと思います。
令和8年2月1日 森町文化会館前広場にて
毎年冬の森町の恒例イベント「森町ロードレース大会」。今年も本部テント前にブースを設け、主に参加ランナーの皆さんに湯茶の接待をしながら「森の茶」のPRも行ないました。
今年はお天気にも恵まれ、参加ランナーの皆さんの懸命な走りに、沿道から多くの声援が送られていました。
令和7年11月16日 森町文化会館前広場にて
毎年恒例の「もりもり2万人まつり」。今年は、当組合を代表して松浦製茶さんが試飲コーナーを設けたブースに出店をしてもらいました。ブースではお茶の試飲と森の上煎茶などの販売を行ない、快晴の天気の中多くの来場者が訪れてくださり、茶娘(森町プロモーション大使)のお二人にも協力をしてもらいながら「森の茶」のPRを行ないました。
令和7年11月12日:品評会・審査会 13日:表彰式・入札会 JA遠州中央森町茶業センターにて
今年度(第60回)の森の茶仕上品評会は「総合優勝:太田茶店、優秀賞:鈴木長十商店」となりました。参加関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
表彰式の後は、入札会が行なわれました。表彰式では、ご来賓の方々からのご祝辞もいただき、入札会も例年通り活気ある雰囲気の中での開催となりました。
令和7年10月18日、19日 都立木場公園にて
毎年の恒例行事となっている、東京都江東区民まつりでの物産展。森町長や観光協会の方々と共に出店をしてまいりました。
おまつり会場には、江東区民をはじめ多くの方が来場され、森町の名産品のPRを行なわれ、当組合としては、組合員である松浦製茶さんの「森の誉」などの試飲と販売を行ない、森の茶を広く知ってもらおうとPRを行なってまいりました。
令和7年6月17日:森町教育長へ
今年も、森町内の小中学校、幼稚園、保育園などに、食育の一環として美味しい森の新茶を飲んでもらい、すくすくと成長してもらいたいという想いを込めて、森町教育長の元へ給食茶を贈呈して参りました。
お茶離れが危惧されている昨今、地元である森町の特産品の森の茶を、森町で過ごしている子供たちに美味しく飲んでもらって慣れ親しんでもらい、食育の一端として貢献していけたら、という想いを込めて給食茶を贈呈。
教育長からは、毎年美味しいお茶を子どもたちに提供していただき、大変感謝している。森町の美味しいお茶を、子供の時期から飲んで慣れ親しみ、郷土の基幹産業であるお茶に関心を持ってもらい、お茶を飲む機会を増やしていくことで、お茶を飲むという文化を大切にし、郷土を愛する気持ちを育んでいって欲しい。森町にはこんなに美味しいお茶があるんだということを知ってもらうことで、それが食育や地産地消にもつながっていくと期待をしている。とのお言葉をいただきました。
この先、年間を通して鮮度のある美味しいお茶が、組合加盟店から各学校などに届けられることになっています。
提供するお茶は、急須が無くても手軽に飲めるように、ティーパックにしてあります。
感染症の免疫力向上にもなると言われている緑茶。ペットボトルのお茶など、お茶が手軽に飲める今の時代、地元森町の美味しいお茶を子供さんたちに美味しく飲んでもらい、そして親しんでいって欲しいと思います。